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ついに開催の日を迎えた湾岸ダーツトーナメント。
一日目の午前中にはレベル別シングルスが行われた。
毎年、個々のレベルが上がっている中、今大会のシングルスもレベルの高い白熱した試合となった。
午後に入るとドロートリオス、湾岸リーググランドファイナルが行われた。
ドロートリオスとは会場で初めて会う男女3人が力を合わせて優勝を目指すバレンタイン企画。
ダーツを通して友達の輪を広げれるのも魅力のひとつ。
ドローで決まったチームとは思えないほど、どのチームも仲良くプレイしていたのが印象的である。
ライブクイーンの参戦もあり、こちらは終始和やかなムードの中、進行した。
もう一つの目玉は湾岸リーググランドファイナル。
半年間のリーグ戦を勝ち上がったチームが大さん橋ホールに集結し、チャンピオンチームを競い合った。
2日目はガロン戦が開催された。
この日を待ちに待ったプレイヤーが数多くいる事だろう。
朝早くから1000人を超える人で会場は、あっと言う間にダーツファンで埋めつくされた。
11:00になると一斉にラウンドロビンの予選が開始された。
ガロン戦の前回までとの違いはセカンドチャレンジトーナメントを設けている事。
予選で惜しくも敗れてしまったチームでも別トーナメントで入賞のチャンスがある701一本勝負。
何が起こるのかわからないガロン戦の面白さも手伝い、
決勝トーナメントに引けを取らない試合内容となり会場は熱気に包まれた。
もちろん決勝トーナメントの方でも熱い戦いが行われ、チームレベルの高さを見せつけた。
今大会の注目は、前大会で湾岸始まって以来の二連覇を成し遂げた『atm.darts』。
数々の波乱が起こる中、彼らは今回も決勝まで順当に勝ち進んできた。
三連覇の歴史を作るのか、はたまた彼らを破るチームが現れるのか。
決勝のステージに注目が集まる。
3Leg目、両チームがそれぞれフィニッシュのチャンスを迎える接戦の中、
最後の1本が決まった。
決勝に相応しい緊迫したゲームを制し、優勝を飾ったのは『すぴのざ』。
前回、前々回のチャンピオンを決勝で下しての優勝は見事の一言である。
こうして第7回湾岸ダーツトーナメントは大盛況を見せ無事終了した。
今回参加できなかったチーム、遊びに行けなかった人は次回開催時に足を運んでみよう。
・第7回湾岸ダーツトーナメント
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