 |
今回で第7回目となる湾岸ダーツトーナメントが2週間後に迫っている。
開催日は2008年2月16日(土)・17日(日)、場所は大さん橋ホール。今大会は今までとは違い、2daysトーナメントとなる。一日目はクラス別のシングルス、
ドロートリオス、湾岸リーグGRAND FINALが行われる。
湾岸リーグGRAND FINALは各地で行われている湾岸リーグの予選ブロックを勝ちあがってきた
チームによる最終決戦である。
今回湾岸ダーツトーナメント初の試みとなるドロートリオスは、エントリーした各個人
を当日の抽選によって3人1組に分けるというもの。
ハウストーナメントでは抽選でダブルスを組むのは一般的だが、ビッグトーナメントで更にトリオス
というのは異例である。
このトリオスにはLIVE QUEENの参戦も決定。当日の抽選次第では一緒に組んで戦うチャンスもある。
トリオスには湾岸ならではの楽しい企画を用意しているようなので、こちらも楽しみである。
そして二日目にはガロン戦が開催される。
285組1140人による、お馴染み日本最大のチーム戦である。
ここ数年で上級者のレベルが上がり、どのトーナメントも細かくクラス分けされるのが通例であるが、
湾岸におけるガロン戦は第一回目から今回まで変わらず、レーティング分けなしのノーハンデ戦。
それでも01がラウンドの短い501である事、コークを行わない(じゃんけんスタート)などの要因もあり、
波乱が起こりやすいのがこの大会の面白さである。
なお、今大会ではラウンドロビン3、4位チームが参加できるトーナメント
『「負け犬で終わるな!」セカンドチャレンジトーナメント!』が開催される。
惜しくも予選を抜けられなかったチーム、114組による701一本勝負。こちらも熱い戦いになりそうである。
その他、詳細や追加情報についてはTossページで確認しよう。
・第7回湾岸ダーツトーナメント
|
| |
|