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第6回目となる湾岸ダーツトーナメントが大盛況で終了した。
大会に集まったプレイヤーは1040名。夏休みの横浜・大さん橋ホールは260組に及ぶ参加チームの熱気に包まれた。
お祭りのような雰囲気の中で行われるのが湾岸ダーツトーナメントの特徴だが、回を重ねる度に試合のレベルも上がっている
印象である。変則的なゲーム形式で行われるため、チーム戦略も勝敗の鍵の一つとなる。
今回も各チーム思い思いのオーダーを組んで試合に臨んでいた。
今大会の優勝チームは前回大会と同じく『atm.darts』。湾岸ダーツトーナメント初の連覇を達成した。
また惜しくも敗退してしまったチームもサイドシュートやステージイベントなどで
楽しんだり、仲間のチームの応援などで盛り上がっていた。
過去6回、湾岸地区で開催されチーム戦としての歴史を築いてきた湾岸ダーツトーナメント。
次回開催が待ち遠しいところである。
・第6回湾岸ダーツトーナメント
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